2016年01月10日

波瀾万丈の人生(2)

 二人目のダンナと、三人目のダンナの間にそれぞれ一人ずつ子どもがいて、つまり二人の子どもがいる身だった。もう結婚に懲りているだろうと思っていた。私から見たら、彼女は男を見る目がないし、忍耐強さに欠ける。欠けすぎている。

 ダンナは自分の兄弟、親族のことをまったく話さないので、ばあさんが教えてくれなきゃ、私はまったく知らなった。

 ばあさん曰く、義妹はインターネットでアメリカ人と知り合って半年で結婚することになった。でも会ったことがないから、まずは会いに行くことに。ビザを取るのが大変なので、二人の子どもが留学ビザを取り、それに付いていった形。

 行って4カ月後に結婚。私がばあさんに「えええ?また結婚したんですか?もう離婚しないといいけど」。ばあさん、いけしゃあしゃあと「大丈夫。今回はビザという目的があるから」。いやいやいやいやいや、離婚はそれを乗り越えて、してしまうものなのだ。特にあの女は。

 新しいダンナはお金がないという(おいおい)。義妹は商売でかなり儲けたので、貯金はたくさんある上に、ばあさん並みの吝嗇家、あ、倹約家(同じか)。

 義妹が幸せかどうかは私はどーでもいいけど、うちの娘と同い年の長女は幸せなのかがとても気になっている。
posted by みどり at 08:31| 北京 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月09日

波瀾万丈の人生


 義妹、私達が結婚するよりも前に大学の同級生と結婚した。ロシア語学科を出て、ハルビンの旅行社に勤めて、旅行に来るロシア人のガイドをやっていた。後にモスクワかどこかに留学し、勉強しながらバイトもしていたみたいだ。1994年頃、北京に来たことがあって、そのときダンナじゃない男とやってきた。そして、いつの間にか一人目とは離婚し、その男と結婚していた。


 カザフスタンに住み、商売を始めた。旧ソ連はモノがないから、中国からいろいろな物を輸入していた。広州がなんでも安いみたいで、ダンナの両親が広州に住み、仕入れをして、カザフスタンに送り、妹はカザフスタンで販売する。初めは売れればなんでも。それこそ、なんでもかんでも売っていたが、最後は携帯電話と部品に落ち着いた。その商売はものすごく繁盛した。


 カザフスタンは治安が悪い。アジア人でそこにいる人は商売がうまくいっている人だし、狙われやすく、妹は一人娘をずっと広州の両親に見てもらっていた。北京の私の家に両親と娘が住んでいた時期もある。うちの娘と同い年だが、3歳の頃だ。一緒に幼稚園に通った時期が半年くらいあった。


 その頃だ。二人目のダンナが浮気していると言って、大喧嘩をし、離婚した。


 子どもが10歳くらいのとき、私達4人家族で広州へ行ったことがあった。そのときも妹はカザフスタンに住んでいたが、春節ということで、広州に来ていた。結婚したいというカザフスタン人を連れて。背が190はあって、俳優ですか?というようなきれいな顔だった。でも、私でさえ「この男ダメだな」と思った。はっきりした理由はない。ピンときただけなんだけど。でも、いつのまにか三回目の結婚をしていた。


 カザフスタンに住んでいたが、あと3カ月で出産というとき、仕事で広州にやってきた。カザフスタンで出産するとタダだとかで、絶対に帰ると言う。北京経由の予定だったが、出血多量で急遽北京で入院。生命の危険もあったくらいひどい状況で、でも無事出産。その後3カ月くらいして、カザフスタンに戻った。そのとき、ダンナには言わないで。


 家に戻ると、女と暮らしていた。即離婚。ダンナには言わないで戻ったのは、女といそうだと知っていたから。


 4回目の結婚に続く。

posted by みどり at 08:27| 北京 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月07日

アタシで遊ぶな!+書道体験詳細考え中in北京

 チャリティイベントのことを書いたら、いろんなところで宣伝をしていただいて、それは感謝しているんだけど、ウソ書いてる輩を発見したのでイチャモンつけといた。

<F姐のmixi日記より>
美しすぎる書道家 かつ 有名ブロガーであらせられるマイミクMさんは 書道体験教室をなさいます。 滅多にない機会です。久しぶりに筆を持ってご指導を仰がれませんか??
時間は 10:30〜13:00/14:00〜16:00 。
<以下コメント>

みどり:もーちょっとやめてよーーー!!「美しすぎる書道家」。会場来た人が「美人だと思ってきたら騙された」と帰ってしまう懸念が。友達からは「書いた字が下手だとバシっとかってたたかれたりするんですか?」。おいおい、アタシそんなに怖いか?

F姐:「書いた字が下手だとバシっとか」
みどりファンは、それをこそ期待してるはずなので、当日は右手に筆、左手には70センチ物差、或いはバット、でなければハエタタキ?というお姿で、立っていていただきたいところです。 期待してますよ〜。


M姐:みどり師匠!物差しでもいいけど、ムチもいいかも!

F姐:みどり師匠にムチは、別の分野のファンを呼び込みますので、ちょっと危険かと。

 アタシをネタに遊ぶなよ!!っつーか、M姐んとこでも「みどり師匠(美しすぎる書道家)も、 みどりの小部屋(書道教室)を開くそうです」。あのね、こうやってネット上で適当に書き込んでる分にはいいけどね、リアルで会っちゃう人には合わせる顔がないじゃんか。会ったことない人に先に宣言しておくわ。私は美人でもないし、ブスでもない。いたってフツー。芸能人にたとえると、吉永小百合と研ナオコを足して2で割った顔だ(いやいや、そもそもそれ足せないし、ましてや割れないよ)。



 あ、そうそう、うちのコメントで

みどりさんのキャッチコピーを思いつきました。
「口は悪いが、筆は立つ」


 おいおいおいおいおいおいおいおい!誰が口悪いんだよ。私は貴族の出だ。
 

 さてさて私、どうやって書道体験するか考え中。「自分の名前の一字を書く」または「好きな一字を書く」として、たとえばだ。

体験1.JPG 体験2.JPG

•1. 赤い線の入った紙で練習する。
•2. 仕上げはきれいな紙(日本で買った紙だよーー)。
•3. 紙は薄すぎるので、台紙に貼る。

 以上30元。仕上げの紙がツルツルすぎて、墨を吸わないんだよなあ。素人には難しいかも。引き続き鋭意考え中。
posted by みどり at 18:47| 北京 | Comment(0) | 書道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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