2018年02月12日

2018年日中合同成人式(日本大使館)

http://v-wb.youku.com/v_show/id_XMzMyMDI1NTE3Ng==.html

Min-CRI日语


https://www.nikkansports.com/general/photonews/photonews_nsInc_201801130000562-2.html 北京で「友好成人式」日中の若者150人が文化交流(日刊スポーツ)


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180113/k10011288361000.html 日中の学生が合同で成人式 中国 北京 (NHK)


http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/194800  共同通信


https://this.kiji.is/324855690987570273?c=110564226228225532 時事通信


http://j.people.com.cn/n3/2018/0116/c94473-9315965.html  北京「中日共同成人式」のあの時とこれから(人民网)


http://www.517japan.com/viewnews-95595.html 中日大学生一同参加2018年成人式(日本通)


http://www.afpbb.com/articles/-/3158557?pid= 日中合同で成人式、交流を深める(AFP)

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posted by みどり at 12:40| 北京 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

てえへんだてえへんだ

本当は昨日の夕方、娘と地下鉄で待ち合わせて、アトリエに行く予定だった。昼にダンナから電話がきて、「俺がそっちに帰る」。なぜなら、

ガスを止められちゃったから

最近知ったことなのだが、画家村の中でもダンナのいる地域は工業区で、確かに小さい工場がたくさんある。電気代は「戸籍がそこの現地の人」より3倍高く取られているという。いやいや、工業を営んでいないのに?

この冬から石炭を炊いてはいけないことになった。「ダメですよ」と言ったって、言うことを聞かないのが中国人だ。それで、石炭のトラックを北京に入れないようにチェックし始めたし、各家を回って煙突を抜いた。

アトリエの周りは画家友達なので、みんなでお金を出し合って、天然ガスを引いた。そしたら、それを止められた。理由は「現地人優先。とりあえず工業地区は使用禁止」と元栓(?)を止められた。

本当は今日の午前中、ニッポン人がアトリエに遊びに来ることで約束をしていた。ダンナは「室内は5度だから、来ないほうがいい」。凍死されても困るしな。

じいさんばあさんが凍死されても困るが。

なぜ制限するかというと、石炭禁止になったことで、ガスの利用者が急増し、供給がぜんぜん足りない。だから、現地人優先。あんた達、もともとここの人じゃないし、我慢しなさいということらしい。

ダンナが「老百姓優先だ」っていうから、「あなたも老百姓でしょ?」と私が言うと、「俺は老百姓だが、家が工業区だ」と。なんちゅう道理だ?でも、他の国ならこういうことは絶対にありえない。

アトリエの台所の火はプロパンガスを使っているので、ご飯作りは大丈夫だが、室内が5度って!

以前書いたけど、煙突を抜きに来た時に「私達が抜くか、自分達で抜くか」と聞かれて、「自分でやる」と答えた。なぜなら、アトリエに二つあって小さい方は残しておきたかったから。果たして、残したのは正解だった。じいさんばあさんはオンドルで寝ているが、そこは木などを燃やしているらしい。

サバイバル生活、お疲れなことだ。
posted by みどり at 16:32| 北京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

息子は高校行ってない

息子は9月に高三になった。来年の6月に中国人と一緒に(というか本人、中国籍なので)あの熾烈な高考を受験する。受験科目は文系理系ともに国語、数学、英語。そして文系なので、プラス歴史、地理、政治。

中国は公立学校でも先生がちゃんと受験勉強をしてくれる。夏休みは8月末までなのに、8月半ばから学校に行き、3年生になってから土曜日も登校している。これは中三の時もそうだった。

うちの息子、7月から美大予備校に寄宿状態。それは9月に学校が始まっても継続。レベルの高い美大を受けるにはそのくらい絵を描かないと受からない。

かつて息子の高校では、同じように美大予備校に行き、服装学院に受かったという先輩がいる。担任には断り、ダンナは校長にも会い、許可をもらっている。

美大予備校は東京より数が多い。北京市内では、中央美術学院の周りにたくさんあるが、学費、寮費共に高い。通州区の画家村には100を越す美大予備校があり、多いところだと数千人在籍しているという。デッサン等基礎をちゃんとした先生から学びたくて、全国から北京にわざわざやって来るんだよね。でも受験は地元でなきゃいけなくて、戻って行くという。

息子は画家村の、つまりパパのアトリエの近くの予備校にいる。毎週日曜日だけが休みで、市内のこのうちに帰って来る。

中国の学校は小学校から高校まで髪が伸びていると、先生から注意される。「髪を切るまで学校に来なくていい」と言われたこともあった。息子は今高校に行っていないから、すごく伸びた。先日2週間ぶりに会った時は「ジャングルから来たんかい!」と思わず言ってしまった。寮にシャワーはあるけど、毎日入っているとは思えず、とにかくむさくるしい。

先々週、息子は高考の書類のための写真を撮りに久しぶりに高校へ行った。証明写真さえも統一して学校で撮るのは不正を防ぐためだろう。

髪を切りたくない息子はジャングルのままで行ってしまった。「次に会う時までには切るように」と担任には言われた。

美大の実技一回目が12月。自分のことのようにドキドキしている。髪も切らせないと。


posted by みどり at 20:44| 北京 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

民宿とりえあえず客来てるらしく

ダンナ、拆迁って言ったよね?それなのに民宿を始めて、数ある部屋の中から二つを客用として、ベッドやソファーを買って、それらしくなった。

あんな交通の便が悪いところ、客は来るものなのか?と否定的に考えていたが、十月は結構忙しかった。以下ダンナから聞いた話。

某大学の学生が映画を撮るロケ地としてやった来た。ダブルベッドの部屋が二つ。四人しか泊まれない。でも女の子五人でやって来て、かわいそうだからって、ソファーに布団を用意してやったと。しかも夜中の2時に来た。宿ではあるから、何時に来ても相手はお客様なのかもしれないが、民宿って人の家に泊まるんだよね。だからホテルと違うってことだと思うけど。


大学生は「ここいい!」ってはしゃいで大層喜んで帰って行った。

予約は全てネットでするのだが、日にちを間違えた人がいて、部屋が足りなくなった。それで空いてる部屋にも泊まらせた。

そんなこんなでもう一部屋を客室にした。ばあさんの館ができる前はじじばばの部屋で、なんで捨てないんですか?レベルのボロボロの布が掛っていたり、薬、コイン、紙切れ、「整理しようよ」というより、「捨てようよ」という物のてんこ盛りだったが、きれいになっていて、ビックリした。

その新しい部屋。

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ゴミがない。他人が泊まれる。感動すらするわ。

ばあさんは「王強はなんでも捨てちゃう。たらいはね。20元もしたのに!」って怒ってた。壊れてないし、使うものを捨てるのはやりすぎだが、片付けてて、物が多すぎて、気が狂ったのかもしれない。

こうして客室が三部屋になったのだが、なんと「保姆」部屋も片付けて、まだ増やすやる気満々の王画伯

アトリエの門入ってすぐに単独の建物があって、お金持ちならを住まわせるが、そんなの雇ったことない、うちは生まれつきの貧乏人だ。そこはこの10年倉庫になっていて、うちの物ばかりか、五人くらいの友達の物品を預かっていた。「北京を2年離れるから預かって!」とかそんな感じ。でも結局ずっと帰って来なかったり、北京に戻って来たが荷物はそのままだったり。

ダンナは決めたら仕事は速い。北京にいる人は直接来てもらい、来られない人は宅配業者に頼んだ。あんなにたくさんあって、中の方は入れなかったのに、こんなにも何もなくなった。
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便器さえも取り外した。建てて10年。一回も使わなかったはずだ。
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どんな風に変わるか楽しみでもあるが、お金使いすぎだよ!!

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posted by みどり at 12:02| 北京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

ダンナ、転職??


↑これ開いてよ。ダンナがいきなり知らせて来た。驚いた。だって民宿オーナーとしての登録は今年の3月だよ。何で妻に言わないのよ。
posted by みどり at 21:04| 北京 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

恐ろしく安い靴

ばあさんが私にセールス。

何かと思ったら、息子(広州にいる、ダンナの弟)が靴を売っていて、安いから買いなさいって。




↑ぜひ見て欲しい。どこかのブランドに激似。

しかしいつの間に会長に。そして、どこをどうすると328元の靴が19元になるんだろう?

私は服、靴、見ないと買わない。ネットで買わない。ばあさんがなんと言おうと買わない。
posted by みどり at 19:38| 北京 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月23日

中学生が不正行為をしようと

うちの息子は高一なので、去年一年は受験生として朝から晩まで勉強!勉強!の日々を送ってきたのだが、友人(日本人)の息子が今中三。つい最近電話がかかってきて、「大変だったでしょう?」って。そりゃあもう一言では言い尽くせない。

北京市統一高校入試は580点満点で、うち体育が40点満点。体育はそれのための運動場へ行く。


その友人の子は特別にスポーツをやっていて、体育が得意。中国人は全般的に体育がダメなので、彼女は「周吾くん、何点だった?みんなそんなに点数とれないでしょう?」と聞く。うちの息子、満点。クラスの子達もほぼ満点。うちの息子の行っていた中学はまあまあレベルの高いところだった。そこから高校も結構いいところに入る。そういう子達が入試で体育40点分の1点でも減らしたくない。だから、満点取るために必死だ。


娘は受験もせず、近所の中学に進んだのだが、ガラがよくなかった。不良がいるっていうんじゃないけど、お勉強できませんって感じだった。だから、高校に進む子よりも職業学校へ進んだ子のほうが多いんじゃないかな。この体育40点は病気などで当日受けないと、自動的に6割(つまり24点)はもらえる。クラスの子達、体力ないし、まともに体育のテストを受けても、24点は取れないので、病院でニセの診断書を出してもらって(足を怪我している等)、24点を確保していた。特に女子がひどくて、ちゃんと体育を受けたのがクラス10人中4人だった。学力が低いと、こういうレベルも低い。


そうそう、息子の受験のとき、怪しい出来事があった。10元だか20元だかで買いたいものがあると言った。友人が「なんとかいう錠剤を飲むと走るのが早くなる。それをネットで買う」。それを一緒に買ってもらうと。おいおいおいおい。ドーピングですかい!結局、その友達がネットで買わなかったので、それを服用しなかったが、たかだか高校入試で、そこまでして体育の点数とりたいかい!


目的を達成するためには手段を選ばない。それを小さいときから叩き込まれている感じ?

posted by みどり at 22:44| 北京 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月10日

波瀾万丈の人生(2)

 二人目のダンナと、三人目のダンナの間にそれぞれ一人ずつ子どもがいて、つまり二人の子どもがいる身だった。もう結婚に懲りているだろうと思っていた。私から見たら、彼女は男を見る目がないし、忍耐強さに欠ける。欠けすぎている。

 ダンナは自分の兄弟、親族のことをまったく話さないので、ばあさんが教えてくれなきゃ、私はまったく知らなった。

 ばあさん曰く、義妹はインターネットでアメリカ人と知り合って半年で結婚することになった。でも会ったことがないから、まずは会いに行くことに。ビザを取るのが大変なので、二人の子どもが留学ビザを取り、それに付いていった形。

 行って4カ月後に結婚。私がばあさんに「えええ?また結婚したんですか?もう離婚しないといいけど」。ばあさん、いけしゃあしゃあと「大丈夫。今回はビザという目的があるから」。いやいやいやいやいや、離婚はそれを乗り越えて、してしまうものなのだ。特にあの女は。

 新しいダンナはお金がないという(おいおい)。義妹は商売でかなり儲けたので、貯金はたくさんある上に、ばあさん並みの吝嗇家、あ、倹約家(同じか)。

 義妹が幸せかどうかは私はどーでもいいけど、うちの娘と同い年の長女は幸せなのかがとても気になっている。
posted by みどり at 08:31| 北京 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月09日

波瀾万丈の人生(1)


 義妹、私達が結婚するよりも前に大学の同級生と結婚した。ロシア語学科を出て、ハルビンの旅行社に勤めて、旅行に来るロシア人のガイドをやっていた。後にモスクワかどこかに留学し、勉強しながらバイトもしていたみたいだ。1994年頃、北京に来たことがあって、そのときダンナじゃない男とやってきた。そして、いつの間にか一人目とは離婚し、その男と結婚していた。


 カザフスタンに住み、商売を始めた。旧ソ連はモノがないから、中国からいろいろな物を輸入していた。広州がなんでも安いみたいで、ダンナの両親が広州に住み、仕入れをして、カザフスタンに送り、妹はカザフスタンで販売する。初めは売れればなんでも。それこそ、なんでもかんでも売っていたが、最後は携帯電話と部品に落ち着いた。その商売はものすごく繁盛した。


 カザフスタンは治安が悪い。アジア人でそこにいる人は商売がうまくいっている人だし、狙われやすく、妹は一人娘をずっと広州の両親に見てもらっていた。北京の私の家に両親と娘が住んでいた時期もある。うちの娘と同い年だが、3歳の頃だ。一緒に幼稚園に通った時期が半年くらいあった。


 その頃だ。二人目のダンナが浮気していると言って、大喧嘩をし、離婚した。


 子どもが10歳くらいのとき、私達4人家族で広州へ行ったことがあった。そのときも妹はカザフスタンに住んでいたが、春節ということで、広州に来ていた。結婚したいというカザフスタン人を連れて。背が190はあって、俳優ですか?というようなきれいな顔だった。でも、私でさえ「この男ダメだな」と思った。はっきりした理由はない。ピンときただけなんだけど。でも、いつのまにか三回目の結婚をしていた。


 カザフスタンに住んでいたが、あと3カ月で出産というとき、仕事で広州にやってきた。カザフスタンで出産するとタダだとかで、絶対に帰ると言う。北京経由の予定だったが、出血多量で急遽北京で入院。生命の危険もあったくらいひどい状況で、でも無事出産。その後3カ月くらいして、カザフスタンに戻った。そのとき、ダンナには言わないで。


 家に戻ると、女と暮らしていた。即離婚。ダンナには言わないで戻ったのは、女といそうだと知っていたから。


 4回目の結婚に続く。

posted by みどり at 08:27| 北京 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする